統合医療による癌治療セカンドオピニオンネットワーク NPO法人 統合医療推進会

統合医療・フコイダン療法・紅豆杉 セカンドオピニオン

紅豆杉について

信川 高寛 博士
医学博士・理学博士
北里大学 医療衛生学部
国立熱海病院名誉教授
酵素・紅豆杉補完医学研究部門 客員教授
中島 修 先生
九州大学医学部卒業 医学博士・理学博士
国立熱海病院 名誉院長
補完医学研究会 評議員理事
はせがわ内科クリニック

中島 先生のコメント

新しく発見された画期的な有用成分「Hongdoushan A(紅豆杉A)」や
Taxiresinol、Isotaxiresinol等百種類を超えるの有用成分を含有しているのが紅豆杉です。
自然が作り出した有機化合物が複合的に、化学合成物では考えられない力を発揮します。

第41回日本癌治療学会で発表された紅豆杉によるガン細胞のアポトーシス誘導

信川 高寛 博士 紅豆杉

電子顕微鏡でのタイムラプス映像
=金沢医科大学・平井圭一教授撮影

米国特許を取得

特許証

特許番号:US7666913号
名称:雲南紅豆杉由来イソタキシレシノールを成分とする骨粗しょう症治療・予防薬

紅豆杉 主な学会発表

開催年月 学会名 発表者所属
2002年3月 日本薬学会 第122年回 富山医科薬科大学
2002年8月 第19回 和漢医薬学会 富山医科薬科大学
2002年10月 第23回 和漢薬セミナー 茨城キリスト教大学他
2002年11月 日本医学大会 2002 東京山王病院
2002年11月 第05回 日本補完代替医療学会 東京山王病院
2002年11月 第52回 日本アレルギー学会 北里大学
2002年12月 第30回 日本臨床免役学会 北里大学
2003年3月 日本薬学会 第123年回 富山医科薬科大学
2003年3月 第10回 先端医療研セミナー 長春中医薬大学
2003年5月 第45回 日本糖尿病学会 富山医科薬科大学
2003年7月 日本薬学会 北陸支部 第108回例会 富山医科薬科大学
2003年8月 第20回 和漢医薬学会 特別講演 富山医科薬科大学
2003年10月 第41回 日本癌治療学会 金沢医科大学
2003年10月 第02回 日本補完医薬学会 補完医学研究会
2003年10月 第31回 日本臨床免役学会 北里大学
2003年10月 第06回 日本補完代替医療学会 (財)化学療法研究所付属病院
2003年11月 日本臨床中医薬学会 金沢医科大学
2003年11月 健康フォーラム 金沢医科大学
2004年1月 国際学会 IUPAC(世界化学連合)
特別講演
富山医科薬科大学
2004年3月 日本薬学会 第124年回 神戸薬学大学
2004年4月 第48回 日本リウマチ学会 北里大学
2004年6月 アジア太平洋国際電子顕微鏡学会
特別講演
金沢医科大学
2004年10月 第32回 日本臨床免役学会 北里大学
2005年2月 平成16年度 総合医学研究セミナー 金沢医科大学
2005年3月 第03回 日本補完医薬学会 補完医学研究会
2005年4月 第49回 日本リウマチ学会 北里大学
2005年5月 FOCIS 米国臨床免役学会 (財)化学療法研究所付属病院
2005年8月 第22回 和漢医薬学会 富山医科薬科大学
2005年9月 日本生薬学会 第52回年会 神戸薬科大学
2005年10月 第43回 日本癌治療学会 金沢医科大学
2005年10月 第33回 日本臨床免役学会 北里大学
2005年11月 第60回 北陸質量分析談話会 富山大学
2006年3月 平成17年度 総合医学研究セミナー 金沢医科大学
2006年8月 ICMCM 現代中医薬国際学会
特別講演
富山大学
2006年9月 ECI ヨーロッパ免役学会 金沢医科大学
2006年9月 臨床代替医療国際学会 特別講演 富山大学

紅豆杉 主な学会発表

Secoisolariciresinol and isotaxiresinol inhibit tumor necrosis factor-α-dependent hepatic apoptosis in mice.
A.H.Banskota, N.T.Nguyen, Y.Tezuka, L.T.Quan, T.Nobukawa, Y.Kurashige, M.Sasahara, S.Kadota;
Life Sciences, 74(2004)2781-2792
Hypoglycemic effects of the wood of Taxus yunnanensis on streptozotocin-induced diabetic rats and its active components.
A.H.Banskota, N.T.Nguyen, Y.Tezuka, T.Nobukawa, S.Kadota;
Phytomedicine, 13(2006)109-114
In vivo antiosteoporotic activity of isotaxiresinol, a lignan from wood of Taxus yunnanensis.
J.Yin, Y.Tezuka, Subehan, L.Shi, M.Nobukawa, T.Nobukawa, S.Kadota;
Phytomedicine, 13(2006)37-42
Hepatoprotective Effect of Taxiresinol and (7’R)-7’-Hydroxylariciresinol on D-Galactosamine and Lipopolysaccharide-Induced Liver Injury in Mice.
N.T.Nguyen, A.H.Banskota, Y.Tezuka, L.T.Quan, T.Nobukawa, Y.Kurashige, M.Sasahara, S.Kadota;
Planta Med.,70(2004)29-33
DPPH Radical Scavenging and Nitric Oxide Inhibitory Activities of the Constituents from the Wood of Taxus yunnanensis.
A.H.Banskota, Y.Tezuka, N.T.Nguyen, S.Awale, T.Nobukawa, S.Kadota;
Planta Med., 69(2003)500-505
Diterpenes and sesquiterpenes from the bark of Taxus yunnanensis.
N.T.Nguyen, A.H.Banskota, Y.Tezuka, T.Nobukawa, S.Kadota;
Phytochemistry,64(2003)1141-1147
Three New C-14 Oxygenated Taxanes from the Wood of Taxus yunnanensis.
A.H.Banskota, T.Usia, Y.Tezuka, K.Kouda,N.T.Nguyen, S.Kadota;
J. Nat. Prod., 65(2002)1700-1702
Growth Inhibitory Activity of Wood of Taxus yunnanensis. and its Liquid Chromatography Fourier-Transform Mass Spectrometry Analysis.
J.Ueda, S.Awale, Y.Tezuka, E.Shimamura, K.Hirai, T.Nobukawa, A.Sato, S.Kadota;
Planta Med.,72(2006)1241-1244
Development of an LC-ESI-MS/MS method for the determination of histamine : Application to the quantitative measurement of histamine degranulation by KU812 cells.
J.Koyama, A.Takeuchi, C.Tode, M.Shimizu, I.Morita, M.Nobukawa, M.Nobukawa, N.Kobayashi
Journal of Chromatography B,877(2009)207-212
Antiallergic Activity of Aqueous Extracts
and Constituents of Taxus yunnanensis.
J.Koyama, I.Morita, N.Kobayashi, K.Hirai, E.Shimamura, T.Nobukawa, S.Kadota;
Biol. Pharm. Bull.,29(2006)2310-2312
タキサス天然成分タキサン化合物による腫瘍細胞増殖抑制とApoptosis誘導
平井圭一,島村英理子,島田ひろき,小山淳子,信川高寛,門田重利
金沢医科大学雑誌,30(2005)531-534
タキサス天然成分による抗腫瘍活性機序の研究
猪飼一徳,島村英理子, 平井圭一
金沢医科大学雑誌,31(2006)165-171
リウマチにおける紅豆杉の抗IL-6効果
中島修,佐瀬庸子,生駒一誠,青木望
化学療法研究所紀要35(2004)61-69