統合医療による癌治療セカンドオピニオンネットワーク NPO法人 統合医療推進会

統合医療・白豆杉・紅豆杉 セカンドオピニオン

ドクター紹介

医療法人社団聖友会 内藤メディカルクリニック
■医療法人社団聖友会
  内藤メディカル
  クリニック
内藤 康弘 院長
<診療内容>
心のケアを中心とした治療、活性NK細胞療法、ワクチン療法、食事療法、各種サプリメント療法などを複合的に組み合わせた治療を行う、がん専門の病院
診察時間
9:00〜12:30 ×
13:30〜16:00 × ×

日曜、祝日は休診
完全予約制
初診料10,000円
相談料10,000円
再診療 3,000円

内藤 康弘 先生
内藤 康弘 先生 (ないとう やすひろ)  1940年生まれ
<略歴>
1965年東邦大学医学部卒業。医学博士。
東邦大学付属大橋病院産婦人科及び麻酔科研修。
1975年 名古屋聖霊病院医長
1988年 医療法人社団住友記念病院理事長
1995年 米国ニューヨーク・タイムズ紙に「内藤式免疫療法」が掲載。
2000年 医療法人社団 聖友会理事長就任。
癌治療専門医として癌治療に専念。
日本、世界各地での学会発表、講演で幅広く活躍。

内藤 先生からのコメント

●ガン治療には、主役と脇役があるということですが、・・・・・・

★内藤 先生
がん治療の主役は患者さん自身です。
手術、抗がん剤治療、放射線治療などのいわゆる「3大療法」は、
がんを治すひとつの手段に過ぎません。いわば脇役です。
まして、主治医も主役ではありません。
患者さん自身が主役になりきった時、
がん治療の成果は大きな期待となって現れてきます。

●こころのケアを通じて、ガン治療の流れが変わるようですね。

★内藤 先生
そうです。患者さんが、がん治療の主役になると、
がんに対する向かい方が根本的に変わります。
再発や転移の不安に、ただただおびえる世界から脱出しましょう。
人間には無限の可能性があります。
西洋医学的な、一方的な治療で、「守勢に回ってばかりの状態」から、
這い上がることが転機となります。
そのための潜在能力を引き出すこと------それが、私のような医者の役割です。

私はがんに立ち向かう人を全力で応援しています。
がんに対する医学的知識や知恵でサポートします。
主役は、患者さん、あなた自身です。

●患者が主役だとしますと、先生は?

★内藤 先生
病気を治す医者と、患者さんという関係ではなく
病気を治したいと考えている患者さんの身近な相談相手として
その応援団の一人として、お手伝いをさせていただいてます。